宝物の処理の仕方

スタッフブログ 2024.03.08 Fri

こんにちは。設計 村上です。

3月になり、そろそろ学期末が見えてきて、子供たちが大量の作品たちを持ち帰えってくる時期になりました。出来はともかく、子供たちの今この瞬間を切り取った宝物であることは十分理解しているのですが…..
まじジャマ”ですよね。
全部写真に残してアルバムに残すようなサービスもありますが、
そんな丁寧な子育てしてないし、子供3人、犬1匹、ネコも3匹いて、世話で手一杯で。。。正直めんどくさい。。。。

そもそも、個人的には思い出の物とかに執着がないので、
バンバン捨てるのですが、
末っ子が私とは違い、その手のものを取っておきたいようで
取り合えず昨年からトイレに一旦飾ったところ、
色々な作品たちが飾られることになり
かなりのカオスな空間に。。。。

トイレに入るたびに地動説と天動説、古代ギリシャ新聞、藍染の工程表などを読むともなく読み、絵を見るともなく見て、
1年過ごしましたが、結果、悪くはないです。
限られた子育て期間を満喫してる感あります。

まぁ、トイレで満喫する必要もないので、
これから新築される方には
子供の作品を飾るスペースなんていうのもあっていいかもしれませんね。

以上、村上でした。